フジロックで使うリュックのおすすめ 防水必須。フェス初心者は要チェック。キャンプにも。

フジロックで使ってよかったリュック。

わたくし毎年苗場スキー場で開催されるフジロックフェスティバルに参戦しています。

今日は、フジロックに初めて参戦するような初心者のフジロッカーに

おすすめのリュックサックをご紹介します。

まず、フジロックが開催される新潟県湯沢町の苗場スキー場は、

標高1789メートルのタケノコ山の麓にあり、

だいたい標高900メートルのエリアです。

ですので、山の天気は非常に変わりやすく、夏場 日中はものすごく暑くても

夕方から急に涼しくなって、雨などの天気によっては、

真夏でも寒くてダウンが必要なくらいな時もあります。

また、フジロックの代名詞といってもいいのが「雨」。

雨具もしっかりしたものを用意しないと、

衣服がビチョビチョで音楽を楽しむどころではなくなります。

そういったことも踏まえると、やはりユニクロのウルトラライトダウンとか、

コンパクトにたためる防寒着や雨具、場合によっては雨用の靴か長靴。

一応山ですので、非常食的なお菓子や、飲み物など、

それなりの荷物が必要です。

そこで、役立つのがリュックサック。

フジロックは、その気になれば会場内を

ステージからステージへ移動していると

知らぬ間に一日10キロメートルとかふつうに歩いてしまいます。

体全体で重さを受け止める、ズレずに、

安定感のある、しかも軽いリュックが必要です。

さらに、

ここが大きなポイント!!

防水リュック!!

雨具をしっかり着ていたつもりでも、モノを取り出したり移動の際に

リュックが濡れて、中身までビショビショって

最悪なケースが良く起こります。

そんな雨の時に心強いのが、防水性能を備えたリュック。

今日は、長年フジロックに通っているわたくしが使っている

リュックサックを紹介させていただきます。

THE NORTH FACEもかっこいいんですが、お値段が・・・

という方にもこちらはおすすめです。

それがこちら

コールマン シールド25L ブラックカモバッグ

コールマン シールド25 25L (BLACK CAMO) (2000034731) トレッキング リュック バックパック : ブラックカモ バッグ Coleman

   商品ページはここをクリック   

商品説明

◇通学・部活に最適。防水素材のスクエア型バックパック25L

■素材:ポリエステル

■サイズ:280×140×450mm

■重量:800g

■容量:25L

■生産国:ベトナム

このコールマンのリュックは、ポリエステル素材で、手触りもツルツルで
もうホースで水をかけても生地から水が染み込むことはありません。
チャックも多いので、ちょっとしたものを取り出したいときや、
貴重品を奥の方に、小銭を手前の取り出しやすいチャックにとか
収納も多いのでやりくりしやすいです。
ただし、チャックの閉め忘れだけは要注意です。
サイドのポケットにペットボトルなどの飲み物も入るので
非常に重宝します。
ちなみに、
サイズは35リットルの大きいサイズもあって
こちらはもう少ししっかりと荷物が入れられます。
わたしはクルマで行くので、必要のないものはクルマに
入れっぱなしで行くので25リットルで充分ですが、
荷物の多い人や、リュックひとつで全行程をまかなう人には
35リットルがおすすめです。
ちなみに、わたしは年に数度のフェスだけでなく、
子どもの遠足も見据えて購入したので、
中学生ならまだ35リットルもいいですけど
小学生には大きすぎなので、結果25リットルを選びました。
中学生や高校生が通学に使うにも
25リットルがすっきりちょうどよい大きさです。
女性にも25リットルがおすすめ。
ちなみに35リットルはこちらです。

コールマン シールド35L ブラックカモバッグ

コールマン シールド35 35L (BLACK CAMO) (2000034733) トレッキング リュック バックパック : ブラックカモ バッグ Coleman

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商品説明

◇通学・部活に最適。防水素材のスクエア型バックパック35L

■素材:ポリエステル

■サイズ:320×180×510mm

■重量:900g

■容量:35L

■生産国:ベトナム

さあいかがでしたか。
雨に濡れてじっとり重いリュックを担いですごすより
中身も守れる防水リュックで万が一雨でも心も軽やかに過ごしましょう。

そして最高のフジロックの思い出を作ってくださいね。